札幌市東区選出議員大崎誠子
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活動報告
●2003年9月〜12月
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2003年12月14日
元栄町内会 創立40周年式典・祝賀会
元栄町内会創立40周年おめでとうございます。40年前と言うと私は小学生!町内の催しに参加させて頂いていた頃です。

東区が誕生したのが1972年(昭47)、東豊線開業が1988年(昭63)交通の便もよくなり、サッポロさとらんど等施設も次々に誕生しましたが、元栄町内会の活動が始まった頃はご苦労も多かった事と思います。

地域福祉への取組みなど東区長からも素晴らしいというご挨拶がありましたが、これからもふれあいを大切にした町内会によって、さらに住み良い町になるよう期待すると同時に、皆さんに地域のお話を聞かせて頂き、私も積極的に参加して行きたいと思っています。

【写真】元栄町内会 創立40周年式典 永井章会長式辞
元栄町内会永井会長は、8代目の会長です。

【写真】元栄町内会 創立40周年 祝賀会 大崎道議乾杯
この笑顔!
和やかな祝賀会でした。

2003年11月16日
第45回東区少年少女相撲大会
東区民体育館で、第45回東区少年少女相撲大会が開催されました。子どもたちの健全育成を目的に、札幌市東相撲連盟(荒木孝会長)が主催したこの大会には、東区の小学生85人が参加。女子も15人参加し同じ女性として頼もしい限りです。男子は裸にまわし、女子はTシャツ、短パンにまわしのいでたち。まず一言本音を言わせていただけるとするなら「足が長い!」。

取組みが始まると、お父さんお母さんの声援に仲間の声援「まわしをとれ!」「いいぞ!いいぞ!」こちらまで力が入りました。日本の国技である相撲を通して、礼儀作法、仲間作り、体力づくりにこれからも頑張ってください。

この翌日武蔵丸が引退を表明。家庭の事情でアメフトのプロ選手を断念して大相撲の世界で頂点に立ったとは言え、若・貴・曙の陰に隠れて主役になりきれなかった感がありますが、家族への仕送りを欠かさず、クリスマスには子供たちの施設に七面鳥を届けると言う優しい素顔があったんですよ。私の好きな力士でもありました。武蔵丸は235キロで、朝青龍は138キロだとか・・・パワー相撲からスピード相撲に変わるのでしょうか。

この日、東区体育館そばの元町北小学校では学習発表会がありました。「ひとりひとりがパズルのピース」と言うようなテーマだったと思います。ひとつのピースであるけれど、それは形も色も置かれる場所も全て違っていて、そして皆で大きなパズルを完成させます。子供たちがいつまでも、自分が世界でたった一つのピース、スマップの歌を借りるなら「世界にたった一つの花」だと思って成長していける社会をつくらなければ!
【写真】東区少年少女相撲大会
スリムな2人ですが、力が入っています。

【写真】東区少年少女相撲大会  女の子と男の子の取組み
女の子もなかなか強い!

【写真】東区少年少女相撲大会 応援席
応援に力が入るのは、お父さんとお母さん。

元町北小学校 学習発表会
一人一人が、たった一つの大切なパズルのピース。

2003年11月14日
札幌国際大学短期大学部幼児教育学科オペレッタ公演 

私が非常勤講師を務める札幌国際大学短期大学部の皆さんが、学内での2回公演に続き教育文化会館で最終の公演を行いました。いつも勉強ばかりしているアリスが、様々な冒険を通して変わっていく様子が演じられていました。若さ溢れる素晴らしい表現力に驚かされると同時に、卒業後皆さんがどのような保育士・幼稚園教諭になり、子供と関わっていくのかが楽しみになりました。

来年、学外での公演がありましたら皆様にもお知らせします。子供に理解できるオペレッタではありますが、大人も心が洗われる思いがします。
【写真】札幌国際大学短期大学部幼児教育学科 オペレッタ
若さ溢れる
素晴らしいステージ!

【写真】札幌国際大学短期大学部幼児教育学科 オペレッタ
卒業後は、子供たちに夢を与えてくれるでしょう。

2003年10月18日
・思春期研究会

こんなに北海道の女性に性感染症が蔓延しているとは思っていませんでした。19歳の女性の10人に1人はこの性感染症のクラミジアにかかっていると言うのです。以前から若い女性の間で性感染症(STD)のうちクラミジアが増えている事は報道などで聞いていましたが、実は余り関心が無く、この問題には素通りしていました。しかし問題は大きく、全国では約110万人(うち8割が女性)が感染していると推定されています。20代前半の女性が最も多くなっていますが、全年齢で最も多いのが19歳。13人に1人が感染しているという恐ろしい実態です。この病気は自覚症状が少ないため気付かない人も多いそうです。そして、これを放置しておくと子宮内膜症や卵管炎を引き起こし不妊症の原因にもなるとの事。将来「子供が欲しい」という時に、「実は病気だった」と知るケースも見られることから、何とか若い時に正しい性知識をもってもらい未然に防がなければならないのです。こうした事態を憂慮して札幌医大泌尿器科の熊本悦明名誉教授や天使病院の藤本征一郎院長らは、平成10年から研究会をつくり、講演会等を開いて啓蒙活動に取り組んできました。私も藤本院長の誘いを受け研究会に入り、常任幹事を務めています。

【写真】思春期研究会 熊本名誉教授 藤本院長

札幌医大泌尿器科
熊本悦明名誉教授
天使病院 藤本征一郎院長
【写真】思春期研究会

思春期研究会に出席


2003年10月4日
MOA美術館東区児童作品展 表彰式

MOA美術館が全国ネットで取り組んでいる児童作品展の東区の表彰式に参加し、小学生の皆さんの作品を見せていただきました。久しぶりに子供たちの絵や書を見て、何か自由な発想、思い切った行動、そのようなものにつながる魔法の力を感じました。

空は青いから青、でも皆同じ青の空ではありません。子供たちの目には、様々な色に映っています。
大人になると表現できなくなってしまう事を、子供の豊かでとらわれない感性がいとも簡単に表現します。それは、失いたくないものの一つでもあります。

MOA美術館は「生命を尊ぶ心」
「心ゆたかな人間形成」を目的とし、子供たちの創作活動を奨励してます。そして、未来に羽ばたく子どもたちに、希望と夢を与えられる作品展にしたいと考えています。

「お友達の作品を見つけました。来年は私も出します。」そのような感想がノートに書かれてありました。
どうぞ、来年また皆さんの素敵な作品を見せてください。

自分が小学生の頃描いた絵を見たくなりました。
残っているかしら・・・

【写真】MOA美術館東区児童作品展 
作品展は、とても美しい色に溢れていました。

【写真】MOA美術館東区児童作品展 作品を鑑賞する大崎誠子
夢のある絵がいっぱいです。

【写真】MOA美術館東区児童作品展 表彰式集合写真
表彰された皆さんおめでとうございます。


2003年9月4日〜
東区 神社の例大祭
この日から、神社の例大祭が始まりました。
札幌村神社の子供みこしは、私の事務所の前を通るんです。
写真撮るよ!と言うと、獅子頭ではなく自分の顔を見せてくれた子供がとってもかわいくて・・・獅子と言えば皆さん思い浮かぶのはやはり札幌市無形文化財丘珠獅子舞でしょうか。丘珠獅子舞を一緒に見ていた方が、「天狗や般若を見て泣く子が必ず居るのよ」と言ったか言わないかの内に「ギャー」という泣き声。確かに大人が見ても迫力に圧倒されるのですから、無理もありませんね。

氏子の皆さんとお話をしていると、どこの神社でも「00さんから良く聞いて書いておかないといつか分からなくなってしまうなぁ」と言う声が聞かれました。昔は書き綴ることなく伝えてきたようですが、すべてが目まぐるしく変化する現代は、何もかも細かく書きとめていかなければならない時代かもしれません。

どうぞこれからも、日本の良き伝統を守るため、氏子の皆様には頑張って頂きたいと心から思っております。

丘珠獅子舞について、「もっと!東区!」にも載せましたのでご覧下さい。
【写真】札幌村神社子供みこし
事務所の前を子供みこしが通ります。

【写真】札幌村神社子供獅子
可愛い獅子の素顔をパチリ!


【写真】丘珠獅子舞
札幌市無形文化財 丘珠獅子舞。


2003年9月22日
・大崎誠子連合後援会 女性のつどい
この日は、8月の納涼ビール会とうってかわり朝から快晴。事務所のスタッフからの情報では、女性部の大竹部長が「晴れ女」なんだそうで、「モエレ行きのバスを傘をさして待つ!」とういう事にならず本当に良かったです。

モエレ健康センターへは皆さんより一足先に到着し、会場のステージに張られた「北海道議会議員大崎誠子連合後援会 女性のつどい」の横断幕を見て、実は一人ちょっとこみ上げるものがありました。
そして、バスが到着する度に、あふれんばかりの皆さんが受付に来てくださり、挨拶をすると選挙の時にお世話になった皆さんばかり。当選後皆様にご挨拶も出来ずに居ることを気にはかけていたものの、どうすることも出来ないままこの日を迎えたのですが、皆さんの温かいお言葉に本当に励まされました。
北海道バイオインダストリーの佐渡社長の講演もあったのですが、社長も「皆さんのパワーに圧倒された」とおっしゃるほど、活力みなぎるパワーを私も頂戴したように思います。

この日は、何と260名の皆様にお集まり頂くことができました。
これは、モエレ健康センター始まって以来の記録的数字だそうです。
この数字を塗り替えるのは私であるよう、これからまた頑張らせていただきます。

帰りがけ「頑張ってね!でも体には気をつけるんだよ!」と娘のように声をかけてくださる方、「ちょっと痩せたんじゃないの?」小さな変化を見ていてくださる方、「盛会で、おめでとう!良かったね。」我が事のように喜んでくださる方、一言一言が、胸にしみる思いでした。

本当にありがとうございました。そして、皆さんが暮らす北海道を、東区をより良い街にしていくよう頑張って参ります。

最後になりましたが、女性部役員の皆様、このような盛大な会を開いていただきありがとうございました。
来年も「女性のつどい」開催の方宜しくお願い致します。


【写真】皆様にご挨拶


皆様にご挨拶
【写真】バイオインダストリー佐渡社長の講演

(株)北海道バイオインダストリー 佐渡社長の講演
【写真】会場風景

真剣に話しに聞き入る皆さんです
【写真】写真2

260名のパワーは凄い!
【写真】会場風景その2

皆様を前にお話できる・・・幸せ!
【写真】大崎誠子、頑張ります

頑張ります!

2003年8月25日
・大崎誠子連合後援会青年部主催 納涼ビール会
東区 サッポロビール園で開催されました、大崎誠子連合後援会青年部主催納涼ビール会は、大勢の皆様にご出席いただき、盛況のうちに終了させていただきました。
皆様の励まし、ご声援を心より感謝申し上げます。

皆様をお迎えするため、開会1時間半前にサッポロビール園に向かって事務所を出発。天気予報どおりの雨!やむ気配も無く、車を降りてポプラ館まで歩くだけで、びしょぬれ状態になる何とも激しい雨になってしまいました。
そんな雨にもかかわらず、青年部の皆さんはもちろん、1時間前より会場にかけつけ準備を手伝って下さった皆様、本当にありがとうございました。

ビール会では、飲んで食べて皆様の笑顔と温かいお言葉にパワーを頂き、初心を忘れることなく、皆様の期待に応えるべく努力を傾ける決意を新たに致しました。ビール会終了後、外に出ると雨も上がりとてもすがすがしく感じました。(私の気持ちと同様に)皆さん「タクシーで家路へ」と思いきや、後でうかがったら「すすきの組」も多かったそうな・・・気が置けない仲間との、おいしいお酒は結構ですが、お体をご自愛くださいませ。

【写真】連合後援会赤坂青年部部長

連合後援会赤坂青年部部長
【写真】連合後援会金田会長

連合後援会金田会長
【写真】大崎より皆様へご挨拶

皆様にご挨拶
【写真】東区連合支部氏家支部長

自民党東区連合支部 氏家支部長のご発声で乾杯
【写真】厳しい主婦の目で・・・

厳しい主婦の目で、お肉のお味はいかがでしょう!
【写真】さぁ焼きましょう

さぁ、焼きましょう!飲みましょう!
【写真】サインはV

飲んで食べてサインはV
【写真】ピース

こちらもピースサインです!
【写真】!?!?

笑顔と驚き!この時何が起こったの?
【写真】一発締め

一発(?)締めでお開き

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