道議会議員大崎誠子
[トップ] [プロフィール] [あなたと一緒に] [活動報告] [道議会報告] [もっと!東区!]
道議会報告
北海道議会では様々な問題について討議が行われています。【写真】北海道議会の模様
こちらでは、特に私が行った質問について、特に詳しくご報告します。

●2004年1月〜
(過去のご報告は以下を選択してください。)
   ・2011〜(最新)
   ・2007年11月〜
・2003年9月〜11月
・2003年5月〜7月

■定例道議会を終えて


1期目最後の定例道議会にて、一般質問をさせて頂きました。
4年間で14回の質問に立ちました。皆様の代表として議会で皆様のご意見を質問の形に変えて述べさせて頂きました。2期目は、この4年間で学んだ事を基礎に、更に道政へ皆様の声を届けて参りたいと思っております。
今後ともご支援いただきますようお願い致します。

以下、私が4年間に行った質問です。

平成18年第3回定例会, 09月19日-02号
平成18年第1回定例会, 03月07日-04号
平成17年第2回定例会, 06月20日-04号
平成17年第1回予算特別委員会第1分科会, 03月17日-03号
平成17年第1回予算特別委員会第1分科会,03月18日-04号
平成16年第4回予算特別委員会第1分科会,12月07日-03号
平成16年第3回定例会, 09月28日-07号
平成16年第1回予算特別委員会第2分科会, 03月19日-04号
平成16年第1回予算特別委員会第1分科会, 03月17日-02号
平成15年第4回定例会, 12月07日-03号
平成15年決算特別委員会第1分科会,   11月13日-03号
平成15年第2回予算特別委員会第1分科会,07月28日-03号
平成15年第2回定例会, 07月17日-04号


■2007年2月23日 第1回定例道議会  一般質問
       

【写真】質問
  一般質問。

1.経済・雇用対策について
1.犯罪被害者支援対策について
1.子育て支援について
1.助産師対策について

  
  

■2006年9月19日 第3回定例道議会  代表質問



傍聴にお越し頂きました皆様ありがとうございました。
質問事項は以下の通りです。
内容は、こちらをご覧下さい。

会派の歴代女性議員の中で、代表質問に立つのは私が2人目、43年ぶりとのことです。機会を与えていただいたことに感謝しつつ、質問をさせて頂きました。


【写真】代表質問
  代表質問。
1.知事の政治姿勢について
  (1)親王殿下御誕生について
  (2)駒大苫小牧高校の活躍について
  (3)根室漁船銃撃・拿捕事件について
  (4)経済成長戦略大綱の北海道版について
  (5)北海道らしい生活文化の創造について
 1.道政上の諸課題について
  (1)行財政改革について
  (2)指定管理者制度について
  (3)札幌医科大学の地方独立行政法人化について
  (4)団塊世代の活用について
  (5)地域生活経済圏と支庁制度について
  (6)市町村の財政問題等について
  (7)市町村合併構想について
  (8)青少年保護育成条例の改正について
  (9)新医師確保総合対策について
  (10)後期高齢者医療制度について
  (11)障害福祉計画について
  (12)認定こども園について
  (13)雇用対策について
  (14)中心市街地の活性化について
  (15)二風谷ダムのダム使用権の売り払いについて
  (16)雪氷冷熱エネルギーの活用について
  (17)バイオエタノールの実用化について
  (18)農業問題について
 1.職員の給与勧告等について
  (1)官民給与の比較方法について
  (2)査定昇給制度について
 1.教育問題について
  (1)北海道教育ビジョンについて
  (2)「新たな高校教育に関する指針」について
   (3)学校評価について
 1.公安問題について
  (1)子どもを犯罪被害から守るための取り組みについて
  (2)組織犯罪対策について 
  (3)交通対策について

第3回定例道議会傍聴のご案内

皆様いつも大変お世話になりありがとうございます。
 さて、私は来年の統一地方選挙に向け皆様より叱咤激励を頂く日々でございますが、その一言一言に感謝の気持ちでいっぱいでございます。1期目に積み上げてきたものを、皆様のために2期目に花を咲かせ実を結ばせたいと思っております。どうぞ今後ともご支援頂きますようお願い申し上げます。
 また、下記の日程にて第3回定例道議会において、自民党・道民会議を代表しての質問に立つこととなりました。代表質問を私のような1年生議員にさせて頂けるのは稀な事でございます。これは、東区で私を支えて下さった皆様のお力があっての事でございます。是非皆様で350席あります傍聴席をいっぱいにして頂きたくお願い申し上げます。

※傍聴ご希望の方は、メール或いは750−0038(大崎誠子後援会事務所)迄ご連絡下さいますようお願いいたします。

         日 時  9月19日(火)
              午前10時〜
        場 所  北海道議会 (札幌市中央区北2条西6丁目)


【写真】初質問

初質問。
【写真】一般質問。

原稿を持たずに再質問。



■2004年9月28日 第3回定例道議会報告  一般質問 

 

3回目となった一般質問において、

・予算を伴わない事業の取り組みについて

・職員の研修制度について

・道のホームページについて

質問しました。


【写真】第3回定例道議会にて一般質問
   第3回定例道議会にて
       一般質問

1 予算を伴わない事業の取り組みについて

道の財政が逼迫する中、道の政策に今まで以上に知恵と工夫を凝らすことが必要だと考え、高橋知事にはぜひ、働く道庁を見える形にして、新しい北海道をつくり上げていっていただきたいと望みます。
道も、予算を伴わない事業の内容をもっと道民に向けアピールすべきと考えます。道は現在、政策の事前評価、事後評価を行っていますが、予算の伴わない事業についてもその後の状況を点検するとともに、こうした事業展開の制度化を図るべきと思います。また、道民からも意見やアイデアを寄せてもらい、参考にすべきと考えます。今後のPRの方法についてどのように進めていくのか、あわせて知事の見解を伺いました。
 
これに対して、知事から、職員の創意工夫による多様な手法を用いた政策展開が必要です。今後、財政立て直しプランを着実に実施していくためにも、道庁の最も重要な資源である人を最大限に活用し、職員の知恵と工夫により、こうした取り組みを積極的に推進していかなければならないものと考えています。道としては、毎年度の政策検討にあわせて、これまでの実績や効果などを点検し、企画立案していく仕組みづくりに取り組み、その実効性が確保されるよう努めていきたいとの答弁がありました。

事業のPRについて嵐田昇知事政策部長から、道民の方々の声をお聞きすることはもちろんのこと、親しみのある事業のネーミングや、道のホームページの効果的な活用により、取り組みのねらいと、これまでの成果をわかりやすく知らせるなど、PRに工夫を凝らし、道民の方々から多様な意見をいただけるよう取り組んでいきたいとの答弁がありました。


2職員の研修制度について

1.職員研修の展開について


財政が厳しい時代には、職員が知恵と工夫を発揮して新たな政策課題に挑戦する必要がありますが、そのためには政策形成能力の向上が大切です。職員の政策形成能力の向上を図る上で、民間企業や外国などへ職員を派遣し、道庁とは異なる仕事の進め方や民間感覚を学ぶ派遣研修や、その時々の道政上の課題などを職場で日常的に学ぶ職場研修など、職員研修は、道民のために働く道庁を目指す上から重要になるものと考えます。そこで、今後、職員研修をどのように展開しようと考えているのか、また特に、今年3月に策定された総務業務再構築戦略では、職員研修業務については、運営全般についてアウトソーシング化を図るとし、平成16年度から平成17年度までにその仕組みなどを具体的に検討するとしていますが、今後どのよに進めていく考えか、知事の見解を伺いました。

これに対して、知事から、今後、職場研修の活性化など、各種研修内容の充実や人材育成に関する民間のノウハウを活用した研修業務の包括的な外部委託など、より効果的で効率的な職員研修の推進体制について検討するとの答弁がありました。

2.研修結果の報告について

研修結果については、危機的な財政状況のもと、道民に対する説明責任を果たす上からもいろいろな方法で公表すべきと考えますが、知事に見解を伺いました。

これに対して、知事より、現在、平成17年度からの公表に向けて、道のホームページへの掲載など、広く道民への周知を図る方法等について検討しているとの答弁がありました。

3.若手職員の政策形成能力向上について

さらに、道は、平成13年4月に、若手職員の政策形成能力を向上させるために赤レンガプロジェクトを設け、ユニバーサルデザインの必要性などについて提案していましたが、今は廃止されています。このような政策開発手法が必要だと考えますがいかがなものか、見解を伺いました。

嵐田昇知事政策部長より、これまでの赤レンガ・政策検討プロジェクトにかえ、昨年度から、新たに職員が道民や有識者と協働で政策の形成に取り組む仕組みとして協働型の政策検討システムを導入し、コミュニティービジネスによる地域活性化策や、子供のころから木材を使うことで森林と環境を考える心を育てる、いわゆる木育について、現在、政策検討を進めてきている。今後、この政策検討の手法や効果などの評価を適切に行いながらシステムの充実に努め、職員の政策形成能力の向上に役立てていきたいとの答弁がありました。

道のホームページについて

1.利用しやすいHPへの取り組みについて

我が国のインターネット人口は7730万人に達すると推計されています。日本経済新聞社のパソコン専門誌会社の日経BP社による全国各都道府県別のウェブサイトのバリアフリー度の調査では道はワーストスリーというランクで、つまり、高齢者や障害を持つ人にとっては利用しにくいものという評価が発表されました。北海道のホームページをだれもが利用しやすくするための取り組みを行う考えはないか、所見を伺いました。

吉田洋一企画振興部長から、高齢者や障害を持つ方々などにも利用しやすい環境を整えること、パソコンに限らず、携帯電話などさまざまな情報媒体でも対応できるようにすること、こうした観点に立って、現在、ホームページのあり方について検討を進めているところであり、これまで以上に、だれからも使いやすいホームページとなるように努めていきたいとの答弁がありました。

2.HPでの外国系企業誘致の情報発信について

 国に先駆けて観光立国宣言をしている道は、増えつつある外国からの個人旅行者のため、平成14年に、北海道の情報を提供するため、英語、韓国語、中国語でホームページをつくっています。一方、経済のグローバル化、ボーダーレス化が進展する中、企業誘致についても、立地環境や交通アクセス、優遇制度などについての情報を世界に、特にIT分野で関心を示している台湾や韓国などに発信すべきと考えます。知事の見解を伺いました。

これに対して、知事から、外国系企業の誘致につきましては今後とも積極的に取り組んでいきたいと考えており、企業誘致にかかわるホームページについても、現行の英語による情報を充実していくとともに、中国語や韓国語などの情報の掲載についても逐次取り組んでいきたいとの答弁がありました。

3.HPによる公開・参加の道政の実現について

道のホームページは、現在、企画振興部の1つの課が、道庁内のそれぞれの部、それぞれの課から寄せられた最新の情報を入力し、ホームページを更新していますが、情報を断片的に入力するのではなく、ホームページをトータルでコーディネートし、道の考え方、知事の思い、こういうものを前面に出して道民と協力していく必要があると思います。公開と参加を基本とする道政の実現に向けた取り組みのため、知事はこれまで以上にホームページを通じみずからの思いを発信していかなければならないと思います。知事のお考えを伺いました。

これに対して、知事から、これまでも、新聞やテレビ、ラジオなどさまざまな媒体を活用した政策広報の推進に努めてきたが、ホームページについても道民参加の有効な手段とし、バリアフリーという観点も含め、迅速性と双方向性などの特性をさらに発揮できるよう、その構成などについて現在検討を行っています。今後とも、道政への道民参加を促進するため、庁内連携を密にし、多様な広報媒体を効果的に活用し、道政に関する情報発信の総合的な展開に努めていきたいとの答弁がありました。
 



■2004年3月17日
予算特別委員会にて質問



予算特別委員会にて、ユニバーサルデザインについて質問しました。

【写真】予算特別委員会にて質問
  予算特別委員会にて質問。

■2004年1月13日〜14日
北海道・東北六県議会議員研究交流会

北海道議会と東北六県の議会議員との交流会が秋田県で開催され、それぞれの県の議員が参加しテーマ毎に意見交換をしました。今回は3つ分科会に分かれ、私は観光振興の分科会に参加。北海道にとって観光産業は、15年度の観光客の入込数4,939万人で前の年より69万人減りました。減少理由としては、景気の低迷で旅行する人が減ったことや新型肺炎(SARS)台風10号や十勝沖地震などの自然災害による影響が大きかった。一方台湾からの観光客は、13,000人減ったが、韓国からは19,000人増え今後韓国との交流が進むことが期待される。

【写真】北海道・東北六県議会議員研究交流会
  観光振興の分科会に参加。


ご意見・ご感想・ご要望をお寄せください・・・メールosaki@osakiseiko.com
トップへこのページのトップへ戻る

COPYRIGHTS Seiko Osaki all rights reserved